女子9人、初めて一緒に入る大浴場 - SS!ラブライブ!インデックス!
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女子9人、初めて一緒に入る大浴場

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1 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/09/28(月) 20:48:42.28ID:ih3rGH3c


凛  「お風呂、おっきいにゃ~!!」ダッ

海未 「凛!前くらい、隠してください!」

希  「女の子同士やし、ええやん、別に」ボイ~ン

海未 「あ、あなたもです…」



…みたいな?


元スレ:女子9人、初めて一緒に入る大浴場

3 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/09/28(月) 21:04:38.92ID:ih3rGH3c


穂乃果「ひょえ~…こうやって見ると、やっぱり希ちゃんのおっぱい、大きいねぇ」

ことり「絵里ちゃんも♡」

絵里 「やだ、そんなに見ないで…」

凛  「それに較べて、にこちゃをは…」

にこ 「お前が言うな!!」


6 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/09/28(月) 21:12:07.05ID:ih3rGH3c


希  「まぁまぁ、にこっち…女の魅力は胸だけやないから」

にこ 「くっ!どの口が言う!?」

真姫 「はいはい、騒いでないで、さっさと洗って、さっさとでましょ?」

にこ 「アンタ、意外とどうどうとしてるのね…」

真姫 「だって、他人(ひと)の裸に興味ないもの…」


8 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/09/28(月) 21:18:23.24ID:ih3rGH3c


凛  「あれ?かよちんが入ってこない…」

穂乃果「海未ちゃんも来てないね…」

ことり「まだ、脱衣場?!

凛  「お~い、かよち~ん!早く入ろう」スタタタ

穂乃果「海未ちゃんも~」スタタタ

凛  「にゃ?」

穂乃果「ん?」



凛  「まだ…」

穂乃果「脱いでもいないの?」


9 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/09/28(月) 21:21:33.03ID:ih3rGH3c


花陽 「えっ?あ、うん…その…」

海未 「わ…私たちは、後でも良いかと…」

花陽 「う、うん…」

海未 「みんなでいっぺんに入ると込み合いますし…」

花陽 「だ、だよね…」


11 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/09/28(月) 21:27:38.45ID:ih3rGH3c


ことり「え~…一緒に入ろうよぉ」

海未 「ことり、いつの間に!」

ことり「みんな裸なんだから、恥ずかしがってちゃダメだよ♡」

穂乃果「そうだよ!そうだよ!」

凛  「ほら、かよちんも」

花陽 「う、うん…」


15 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/09/28(月) 21:36:13.78ID:ih3rGH3c


穂乃果「は…は…はくしょん!」

海未 「!!」

穂乃果「ほら、海未ちゃんが早く入ってくれないと、穂乃果、風邪ひくじゃん!」

海未 「だったら、先に…」

穂乃果「え~、そういうこと言う?…私たちと入るのいやなんだ…」

海未 「いえ…そういうわけでは…」

ことり「海未ちゃんて…そういう人だったんだ…」ウルウル

海未 「!!…わ、わかりました!わかりましたから…先に入ってて下さい」

ことり「うん♡すぐ来てね!」


19 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/09/28(月) 21:43:29.28ID:ih3rGH3c


凛  「かよちんも!」

花陽 「…う、うん…」

凛  「恥ずかしいの?」

花陽 「そ、それはね…凛ちゃん以外の人と入るの初めてだから…その…ね?」

希  「おやおや、いきなり凄い話やね」

花陽 「希ちゃん!?」


20 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/09/28(月) 21:52:07.43ID:ih3rGH3c


希  「凛ちゃんが戻ってこないから、ミイラ取りがミイラ取りがなったんかな…って…。それがまさか、脱衣場でそんな話を聴かされるとは、危うく逆上せるとこやった」

花陽 「そ、そんなんじゃ…ね、凛ちゃん?」

凛  「そんなのってどんなの?」

花陽 「ぴゃあ!」

希  「えっと…まぁ…とにかく花陽ちゃんも早く入っておいで」

花陽 「は、はい!」

希  「ほな、凛ちゃん、行くよ」

凛  「了解にゃ!かよちん、海未ちゃん、先に待ってるねぇ」



花陽 「…あはは…」

海未 「…はぁ…」


23 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/09/28(月) 22:02:41.35ID:ih3rGH3c


穂乃果「おっ!来た来た!やっほ~!!」

真姫 「ちょっと、穂乃果…湯船の中で、はしゃがないでよ!髪が濡れるじゃない!」

穂乃果「え~…いいじゃん、どうせ、あとで洗うんでしょ?」

真姫 「だから、そういう話じゃなくて…」イラ

絵里 「うふっ…少し穂乃果の気持ちもわからなくもないわ」

真姫 「絵里?」

絵里 「だって、こんな大きなお風呂、入ったことないもの。気持ちが高まらない方が不思議じゃない?」

真姫 「そうかしら?」

凛  「ねぇ、ねぇ、真姫ちゃん、泳いでもいい?」

真姫 「いいわけないでしょ!」


24 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/09/28(月) 22:16:34.25ID:ih3rGH3c


海未 「もう、身体は洗ったのですか?」

穂乃果「まだだよ!」

ことり「まず、みんなで温まってからにしよ…って」

海未 「そうですか、では、私も掛け湯をしてから…」

希  「湯船の中にバスタオルは禁止やからね」

花陽 「な、なんと!」

真姫 「当たり前でしょ。テレビのロケじゃないんだから…」

花陽 「…そ、そうだね…」


27 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/09/28(月) 22:29:22.15ID:ih3rGH3c


海未 「で、では…失礼して…」チャポ

花陽 「はい、失礼します…」トポン



海未 「あ~~~♡」



一同 「!!」

にこ 「アンタ、なんて声出してるのよ!?」



海未 「はっ!…すみません…ちょうど良い湯加減だったものですから…つい…」

絵里 「気持ちはわかるけど…」

海未 「はい!」

絵里 「だからって、今の声は…」プッ

ことり「むふ♡海未ちゃん可愛い」



海未 「…」ブクブクブク…


にこ 「こらこら、潜るな!」


28 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/09/28(月) 22:41:03.22ID:ih3rGH3c


希  「みんな、いい感じに温まったかな?」

にこ 「たぶん、これ以上入ってたら逆上せるわ」

海未 「これくらいで逆上せるとは、情けないですね!」

にこ 「誰のせいだと思ってるのよ!こっちはアンタたちが来る前から入ってるのよ!」

海未 「そうでした…」



希  「それじゃあ、ここで、洗いっこタイム~!!」



穂乃果「ワ~!」

凛  「パチパチ~」



一同 「洗いっこタイムぅ?」


29 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/09/28(月) 22:54:03.59ID:ih3rGH3c


希  「昔から、女9人集まってお風呂に入れば、横一列になって、背中を洗いっこする…って相場は決まってるんよ」

凛  「さすが希ちゃん、物知りにゃ!」

海未 「そんな話、聴いたことありませんが…」

希  「さぁ、みんなでWASH!WASH!」

にこ 「待ちなさい!手がワシワシになってる?」

希  「にひひ…そうやった?」ニマッ


33 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/09/28(月) 23:34:26.63ID:ih3rGH3c


穂乃果「おぉ!なんか見たこともないボディソープが!」

海未 「舶来物ですか…」

真姫 「舶来…物?…」

ことり「それだけじゃないよ、シャンプーもコンディショナーも、海外セレブ御用達の物だよね?」

真姫 「わ、私の趣味じゃないけど…って…いいから、早く洗いなさいよぉ」


36 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/09/28(月) 23:47:17.62ID:ih3rGH3c


花陽 「わっ!泡立ちがすごくクリーミーですぅ」

絵里 「ハラショー!これ、いいわね。私も使ってみようかしら」

凛  「お肌がツルツルになるにゃ」

にこ 「そ、そうね」

希  「にこっちがいつも使ってる固形石鹸と較べると?」

にこ 「雲泥の差よ!…って…なんでアタシが使ってるのが石鹸なのよ!」

一同 「あははは…」


37 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/09/29(火) 00:03:45.37ID:ryEdw6lD


希  「では、みんな、ある程度洗い終えたところで…お待ちかね!ワシワシタイ~ム!」

穂乃果「ワ~!」

凛  「パチパチ!」

にこ 「ワシワシタイム?」

希  「ん?ウチ…WASH!WASH!TIME!…って言ったつもりなんやけど」

にこ 「白々しい…」

希  「もしかして、ワシワシしてほしいん?」

にこ 「アホか!」


39 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/09/29(火) 00:33:17.20ID:ryEdw6lD


穂乃果「は〜い、希先生が!」

希  「はい、穂乃果ちゃん!」

穂乃果「並ぶ順番はどうするんですか?」

希  「並ぶ…順番?…そうやねぇ…」

真姫 「そんなのどうだっていいじゃない。背中洗うだけでしょ」

穂乃果「それはそうだけどさ…誰の背中を流すか…誰に背中を流してもらうか…一生の想い出として、なぁなぁで決めちゃいけないと思うんだ!」

海未 「確かに!普段の穂乃果の行動からするに、一部同意しかねる発言ではありますが…見知らね人に身を委ねるねですから、いい加減に決めるのはものではないかと…」

真姫 「何それ…意味わかんない」

海未 「そうですよね、ことり」

ことり「へっ?…そ、そうかな…」

絵里 「なるほど…乗ったわ!その話!」

花陽 「絵里ちゃん?」

絵里 「面白いじゃない!折角、先輩後輩禁止の合宿にしたんだから、これくらいのお遊びがあってもいいと思うわ」

希  「反論は?」

凛  「凛はやるにゃあ!」

花陽 「凛ちゃんがやるなら、花陽も…」

にこ 「仕方ないわねぇ…」

真姫 「…」

希  「真姫ちゃんはどうするん?」

真姫 「この状況で、嫌だなんて言えると思う?…やればいいんでしょ、やれば!」

希  「決まりやね…」






こうして運命のワシワシ…もとい…WASH!WASH!TIME!の『並び順決め』が始まるのであった…。



誤字脱字、すみません。
テキトーに脳内で修正しておいて下さい。
続きは、ちゃんとアクセスできたら、明日に…って、日付変わってるから…今晩になるのか…書く予定です。
ではでは。


48 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/09/29(火) 21:28:59.73ID:ryEdw6lD


続き



希  「凛ちゃん、椅子を横に並べて」

凛  「はいな!」

花陽 「花陽も手伝うよ」

凛  「できたにゃ!」

花陽 「これでいいのかな?」

希  「ありがとうさん…じゃあ、順番やけど…じゃんけんで勝った人が左から座ることにしよ!」

絵里 「勝った人から順番に?」

ことり「負けた人は?」

希  「反対側からやね」

海未 「場所は選択制じゃないのですね」

希  「そんことしたら、結局仲間内で固まってしまうやろ?それじゃ面白くないやん」

真姫 「面白くないって…確認するけど、背中流すだけよね?」

希  「そのつもりやけど…実際どうなるかは相手次第やないかなぁ。ウチが真姫ちゃんの隣になったら、発展途上国だったそこが、どれくらい成長したか確認しちゃうかも…」

真姫 「あなたねぇ…」


49 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/09/29(火) 21:39:47.88ID:ryEdw6lD


穂乃果「まぁまぁ真姫ちゃん…要は希ちゃんの隣にならなきゃいい…ってことだよね?」

にこ 「そういうことみたいね」

希  「いや、ウチをなんやと思ってるん?」

にこ 「セクハラ親父」

希  「にゃは…親父はおかしいやないん?」

花陽 (セクハラは否定しないんだ…)

希  「…って危険なのはウチだけやないかも知れんよ…案外、海未ちゃんとかも…」

海未 「破廉恥です!なぜ私がそのようなことを!」



希  「ウチのカードに出てたんよ!」



ことり「えっ?海未…ちゃんが…?」ジト~



海未 「ことり、なんですか、その目は!誤解です、そんなことは致しません!!」

凛  「人は見かけによらない…って言うにゃ」

海未 「凛!」



希  「…という冗談はさておき…」



ことり「なんだぁ…冗談なのか…」ガッカリ…


海未 「なんですか、その反応は…」


50 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/09/29(火) 21:43:55.51ID:ryEdw6lD


希  「じゃあ…恨みっこなしの一発勝負!ワシワシタイム席順争奪じゃんけん大会~」

穂乃果「ワ~!」

凛  「パチパチ~!」

にこ 「完全にワシワシタイムって言ってるじゃない…」

絵里 「その前に…もう一度身体温めてからにしない?」

海未 「はい、冷えたとはいいませんが、うら若き乙女が、洗い場で全裸でじゃんけんに興じるというのはどうか…と」

希  「それもそうやね…じゃあ湯船に浸かって決めよっか」



一同 「はぁ~…気持ちいい♡」


51 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/09/29(火) 21:50:42.03ID:ryEdw6lD




一同 「最初はμ’s、じゃんけんぽん!あいこでしょ!あいこでしょ!…」



花陽 「…9人もいるとなかなか決まらないね」

凛  「役割的には、にこちゃんがひとり負けして位置抜けするのがお約束なんだけど」

にこ 「ぬゎんでよ!?」



穂乃果「よし、仕切り直しで、もう一度…」

海未 「はい、いきますよ」



一同 「最初はμ’s、じ

ゃんけんぽん!」



一同 「…」



一同 「…」


52 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/09/29(火) 21:59:42.28ID:ryEdw6lD


穂乃果「…穂乃果がイチ抜け…だね…」

にこ 「そう簡単にはいかないわよ」

真姫 「それより、どこで希が抜けるか…っていう方が大事じゃない?」

海未 「その通りです」

希  「あちゃ~…ウチ、完全に嫌われもん扱いやん」

にこ 「自業自得よ」



穂乃果「うぅ…ひとりでいるのは寂しいなぁ…」



一同 「じゃんけんぽん!」

凛  「次は凛が勝った」

穂乃果「いらっしゃい、凛ちゃん!よろしくね!」

凛  「穂乃果ちゃんなら安心かにゃ」



一同 「じゃんけんぽん!」

ことり「わぁ、負けちゃった」

希  「ことりちゃんはあっちの端やね」

ことり「は~い」


53 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/09/29(火) 22:09:11.39ID:ryEdw6lD


残り 「じゃんけんぽん!」

絵里 「抜けたわ!」



残り 「じゃんけんぽん!」

真姫 「あ、負けたわ…」



残り 「じゃんけんぽん!」

希  「ん、負けちゃった…って、ことは…ウチはここやね」

真姫 「ゔぇ~~~嘘でしょ!?…」

希  「そんな顔しなくても」

真姫 「するから!…もう最悪…」


54 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/09/29(火) 22:10:59.05ID:ryEdw6lD


残り 「じゃんけんぽん!」

にこ 「勝った!アタシはここね!よし、なんとか希を回避できたわ」



海未 「…最後の席…まだ、希の隣が空いてます…」

花陽 「これは…勝てば天国、負ければ地獄…」




希  「地獄って…花陽ちゃんまで…」



海未 「いざ!」

花陽 「勝負です!」



海未 「最初はμ’s、じゃんけん…」



海未 「ぎゃぁあ~…」



花陽 「ご、ご愁傷様ですぅ…」





…というわけで、順番は左から「穂乃果」「凛」「絵里」「にこ」「花陽」「海未」「希」「真姫」「ことり」になりました。



今日はここまで。
ではでは。


58 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/09/30(水) 20:33:54.20ID:0XiX/HX8


続き



希  「準備できたぁ?」

一同 「うん!」

希  「そうしたら、みんな、穂乃果ちゃんの方、向いてぇ」

穂乃果「えっ?穂乃果は?」

希  「穂乃果ちゃんはあっちの壁見て」

穂乃果「う~ん…誰もいない…」

凛  「当たり前にゃ」

穂乃果「ずるい~…穂乃果も誰かを洗いたいよぅ…」

凛  「じゃあ、その壁を洗うにゃ」

穂乃果「むぅ」

希  「大丈夫、ちゃんとあとで、反対向きでもしてあげるから、騒がないの!」

穂乃果「は~い…」

希  「じゃあ、背中の洗いっこ、始めよっか」

一同 「は~い」

コシコシ


59 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/09/30(水) 22:17:48.14ID:0XiX/HX8


穂乃果「…こうやって背中を流してもらうと、なんか、妹と一緒にお風呂に入ってた頃を想い出すよ。昔はよく洗いっこしたなぁ…」

凛  「へぇ…穂乃果ちゃん妹いるんだぁ」

穂乃果「うん、2歳下の。雪穂って言うんだけど、これが生意気で…」



絵里 「!!」



凛  「いいなあ…凛は姉妹(きょうだい)いないから、かよちんとしかしたことないよ…」

穂乃果「あはは…本当に二人は仲いいんだね」

凛  「穂乃果ちゃんは海未ちゃんとことりちゃんと、洗っことかしないの?」

穂乃果「う~んとちっちゃい時はね…でも今はさすがに…」

凛  「今はさすがに?」

穂乃果「ん?…えっ?凛ちゃんと花陽ちゃんは現在進行形?」

凛  「そうだけど…」

穂乃果「ひょえ~」

凛  「?」


60 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/09/30(水) 22:28:57.16ID:0XiX/HX8


絵里 「ねぇ穂乃果…今、妹さんの名前『ゆきほ』って言った?」

穂乃果「あっ、聴こえてた?」

絵里 「えぇ…」

穂乃果「それがどうしたの?」

絵里 「妹のお友達がよく、うちに遊びにくるんだけど…その娘の名前が確か…『ゆきほ』だったなような気がして…」

穂乃果「おぉ!それは偶然だね!…まぁ、雪穂なんて名前はどこでもいるだろうし、一緒だったとしてもそんなに珍しい…こと…じゃ…って…あれ?…」

凛  「にゃ?」



穂乃果「ねぇねぇ、絵里ちゃんの妹さんってさぁ…ひょっとして…『アリサ』ちゃんって言わない?」


61 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/09/30(水) 22:33:17.33ID:0XiX/HX8


絵里 「!!」



穂乃果「でしょ?でしょ?」



絵里 「どうしてそれを!?」

穂乃果「いやぁ、雪穂が家に連れてくるとお友達の髪が色が、ブロンドで…」

絵里 「あっ…」

穂乃果「雪穂が『アリサ』って呼んでたからガイジンさんだと思っててたんだけど…今の話を聴いて…もしかしたらって…だって苗字までは知らないじゃん」

絵里 「ハラショー!!まさか私たちの妹たちが友達だったなんて!」

穂乃果「ねぇ!びっくりだよ!!世の中は狭いねぇ…」


62 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/09/30(水) 22:40:38.62ID:0XiX/HX8


凛  「そうなんだ…穂乃果ちゃんも絵里ちゃんも、お姉ちゃんなんだ」

絵里 「ふふ…そうみたいね、今知ったわ」

凛  「いいなぁ…お姉ちゃん」

絵里 「いいわよ、私のことをそう思ってくれても」

穂乃果「うん、穂乃果もいいよ」

凛  「ありがとにゃ~…あ…でも…」



絵里 「?」

穂乃果「?」



凛  「μ’sの中では先輩後輩禁止だから、上下関係はないんだよね」

絵里 「あら、これは鋭いところを突かれたわ」

穂乃果「あはは、本当だね」


63 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/09/30(水) 22:43:35.70ID:0XiX/HX8


にこ (アタシも毎日、お姉さんしてるんですけど…)

絵里 「にこ、何か言った?」

にこ 「ううん、なんでもない…それはそうと…アンタって本当、肌白いわね」

絵里 「そうかしら」

にこ 「なにかやってる?」

絵里 「特別なことはなにも」

にこ 「本当に?」

絵里 「強いて言えば…」

にこ 「なに?」



絵里 「…遺伝?…」



にこ 「身も蓋もない答えね…」


64 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/09/30(水) 22:50:14.12ID:0XiX/HX8


花陽 (にこちゃんの背中…ちっちゃいです…ちっちゃくて、可愛いですぅ)

花陽 (凛ちゃんもちっちゃいけど…)

花陽 (それよりも、もっとちっちゃい気がします…)

にこ 「何か言った?」

花陽 「!!…いえいえ…」

にこ 「あっそう」

花陽 「あ…いや…にこちゃんて、やっぱり可愛いなぁ…って」

にこ 「な、なによ、改まって…そんなの当たり前じゃない」

花陽 「スキンケアとかも頑張ってるのかな?」

にこ 「まぁ、それなりに気を使ってるわよ。アイドルとして当然のことでしょ」

花陽 「ですよね!勉強になります」

絵里 「さすが、にこ」


65 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/09/30(水) 23:07:19.47ID:0XiX/HX8


海未 (なんでしょう…花陽の肌は…)

海未 (ものすごくしっとりとしていて…)

海未 (そう、例えるならアイスの『雪見だいふく』のような…)

海未 (やわらかくて、落ち着く手触りです…)

海未 (背中でさえこうなのですから…きっと前の方は…もっと…)

海未 (…と…私は何を考えているのでしょうか…)

海未 (ですが…前に花陽、後ろに希…というこの状況は、まさに前門の虎、後門の狼。なぜ、私はこの二人に挟まれて、侘しさを感じなければならないのでしょうか…)



花陽 「う、海未ちゃん…どうかした?」



海未 「ハッ!…はい?な、なんでもありません!やましいことなど、これっぽっちも…」



花陽 「やましいこと?」

海未 「い、いえ…なんでもありませんよ…あは…はは…さぁ、気合入れて洗いますよ!!」ゴシゴシ

花陽 「痛たた…そんなにゴシゴシしないでよぉ…」


66 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/09/30(水) 23:15:04.42ID:0XiX/HX8


希  「そうやで、海未ちゃん。乾布摩擦やないんやから…もっと優しくしてあげないと…」

海未 「す、すみません」

希  「な?」

海未 「わっ…素手で…タオルは?」

希  「お肌にはこの方がいいみたいよ」

海未 「ですが…手つきが…その…」

希  「滑らかな動きやろ?将来エステティシャンなろうかなぁ♡…」

海未 「あ、あのう…なんか、おかしな気分になるので…普通に洗って頂けないでしょうか…」

希  「おかしな気分?」

海未 「こ、言葉の綾です。とにかくこそばゆいので、タオルを使って洗ってください」

希  「残念やなぁ…ここから見せ場やのに…」


67 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/09/30(水) 23:28:02.39ID:0XiX/HX8


真姫 (さっきは強がって他人の裸に興味ない…なんて言っちゃったけど…)

真姫 (そんなわけないじゃない)

真姫 (スタイルには自信あったけど…上には上がいるものね)

真姫 (特に目の前のこの人は…女の私でさえ、目のやり場に困るもの…)



希  「真姫ちゃん、今、なに考えてたん?」



真姫 「きゃっ!急に振り向かないでよ…」



希  「リベンジしてみる?」

真姫 「リベンジ?」

希  「ウチの…発展途上かどうか確かめてみる?」

真姫 「お断りします!!」

希  「むふ♡…素直じゃないんやから」

真姫 「なにそれ?意味わかんない!」


69 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/09/30(水) 23:37:59.80ID:0XiX/HX8


↑二重投稿になっちゃいました…。



ことり「ねぇ、真姫ちゃん」

真姫 「なにかしら」

ことり「真姫ちゃんはいつも、身体を洗う時はタオル派?スポンジ派?それともスポンジ派?」

真姫 「へっ?」

ことり「ことりは素手はなんだ。でも、背中は届かないからブラシでゴシゴシしちゃうの」

真姫 「そ、そう…私はスポンジで洗うけど…そうね…背中はブラシを使うわ」

ことり「わぁ!おんなじだね♡」

真姫 「…」

ことり「でも今日はことりが、手で優しく洗ってあげますね!なーでなーで…」

真姫 (なに?なに?…ことりってこんな性格だったの…)

ことり「はい、ご主人様!かゆいところはありませんか?」

真姫 「な、ないわ…」



希  (なんかことりちゃん、めっちゃエロいやん…)





今日はここまでにします。
ではでは。


74 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/01(木) 21:31:23.73ID:htT9nUgJ


続き



希  「じゃあ、次は反対側向いて」

穂乃果「おぉ、これで穂乃果もみんなを見れるようになったよ!」

希  「準備はいい?…洗い方用意…始め!」

にこ 「…って兵隊か!」

希  「ワシワシしよか?」

にこ 「変態か!」

希  「ナイスツッコミ!」

絵里 「さすが、にこね!」

にこ 「…嬉しくないわ…」


75 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/01(木) 22:03:04.11ID:htT9nUgJ


穂乃果「さぁ、凛ちゃん、今度は穂乃果がお返しする番だね!」

凛  「よろしくにゃ」

穂乃果「さっきの話だけどさ、本当に凛ちゃんと花陽ちゃんは仲いいんだね」

凛  「うん。でも穂乃果ちゃんだって、ことりちゃんと海未ちゃんと昔から仲良しでしょ?」

穂乃果「そうだね」

絵里 「羨ましいわ」

穂乃果「?」

凛  「絵里ちゃんは、希ちゃんと仲良しじゃないの?」

絵里 「そうだけど…あなたたちみたいに、幼いころから一緒…ってわけじゃないから」

凛  「え~…じゃあ、希ちゃんと身体の洗いっことかしたことないの?」

穂乃果「絵里ちゃんと希ちゃんの洗いっこ…って、なんか色々凄そうだね…」

絵里 「よしてよ…それこそ、妹以外の人と一緒にお風呂に入るなんて、初めてって言っても過言じゃないわ」

凛  「そうなんだ…」

絵里 「でも、みんなでワイワイ騒ぎなら、楽しい時間が過ごせてよかったわ」

凛  「凛も!」

穂乃果「穂乃果も!」


76 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/01(木) 22:15:47.56ID:htT9nUgJ


絵里 「にこはどう?」

にこ 「一緒にお風呂に入る友達がいたか…って話?そりゃ、ちっちゃい頃は一人や二人いたわよ。まぁ、今は…知っての通りだけど」

絵里 「そんなこと言ってないじゃない。こうやってみんなと楽しい時間が過ごせて、うれしくない?…って訊いてるの」

にこ 「ま、まぁね…」

絵里 「よかった」

にこ 「ふん、心にもないこと…」

絵里 「これでも、気にはしていたのよ…あなたのこと。ただ、どうしてあげればわからなくて…。まさか一緒にお風呂に入ることに、なろうとは夢にも思わなかったわ」

にこ 「…そうね…」

絵里 「穂乃果たちに感謝ね?」

にこ 「違うわ、穂乃果たちがアタシに感謝…でしょ?」

絵里 「にこ…」

にこ 「誰がスクールアイドル部を守ってきたと思ってるの?」

絵里 「ふふ…素直じゃないんだから…」


77 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/01(木) 22:36:04.54ID:htT9nUgJ


にこ 「花陽!」

花陽 「ひゃ、ひゃい!?」

にこ 「アンタ、少し、背中にお肉、付きすぎじゃない?」

花陽 「はうぅ…こ、これでもμ’sに入って痩せた方なんだけど…」

絵里 「あら、花陽はこれくらいがちょうどいいと思うわ」

花陽 「絵里ちゃん!」

絵里 「そのふっくら加減が、花陽の魅力だと思うの。私は好きよ、女の子らしくて」

花陽 「あ、ありがとうございます…」

絵里 「とかなんとか言って…本当は羨ましいと思ってるんでしょ?」

にこ 「なにがよ」

絵里 「花陽のこと…にこは…これ以上見込めないものね?」

にこ 「アンタまで弄るの?アタシはいいのよ、このままで!…『だって、にこが目指すスーパーアイドルは、にこ自身なんですもの~♡』」

花陽 「おぉ!名言出ましたぁ!!」

凛  「にこちゃん、寒いにゃ!お風呂にいるのに風邪ひくにゃ!」

にこ 「聴こえてたんか~い!」


78 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/01(木) 22:58:42.39ID:htT9nUgJ


絵里 「それにしても…育ちざかりとは言え、花陽はよく食べるわね。今日だってカレーとは別に、ご飯だけ食べてわよね…」

花陽 「あ…はい…白いご飯には目が無くて…」

絵里 「ご飯だけ…っ珍しいわね」

花陽 「みんなが、おかしいんです!日本人ならもっと、白いご飯をちゃんと味わうべきなんです!!炊きたてのご飯の香り、口に入れた時の甘味、噛み締めたときの粘り…それらが、渾然一体となって…」

絵里 「そ、そう…わかったわ。そうして蓄えられた栄養が胸に集まってるのね」

花陽 「さ、さぁ…どうでしょうか…」



海未 (なるほど。花陽のもちもちした感触と歳下とは思えない胸の膨らみは、白いご飯に秘密があったのですね…)

海未 (ですが、その理屈ですと…私の胸も、もう少し大きくなって良いハズです…)

海未 (穂乃果はパンしか食べないですし…ことりはそもそも小食です)

海未 (私はと言えば、花陽ほどではないにせよ、三食きっちり食べていますし、基本、ご飯が主食です)

海未 (それを考えれば、三人の中で、私が一番大きくてもおかしくありません!)

海未 (なのに…なぜあのように差が付くのでしょうか…)

海未 (特にことりとは…身長もウエストもヒップも同じなのです)

海未 (それなのに、ここだけが足りないのです!!)


79 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/01(木) 23:17:31.29ID:htT9nUgJ


海未 「あ、あの…希は何が好きなのですか」

希  「何が好きって…何の話?」

海未 「食事です」

希  「食事?食べ物?」

海未 「はい」

希  「どうしたん、急に」

海未 「深い意味はないのですが…ふと気になったものですから…」

希  「ふ~ん…なんやろなぁ…強いていえば…おうどんさんと焼き肉かなぁ…」

海未 「うどんと…焼肉ですか…そうですか…では白米は関係ないのですね?」

希  「なんのことやろ?」


海未 (考えてみれば…絵里の胸も相当なものですが、白米パワーであぁなってるわけではないハズです)

海未 (人それぞれ、合う合わないがあるのでしょう)

海未 (絵里のそれがなんだかはわかりませんが…もしかしたら、私に足りないのは、うどんと焼き肉だったのかもしれません)



希  「おごってくれるんかな?」

海未 「え?…あ…は、はい…一度、希と食事がしてみたかったのです」



海未 (考え事をしていて、あわてて返事をしてしまいましたが…上手く誤魔化せたでしょうか…)


希  「本当に?なら…叙々苑に…」


80 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/01(木) 23:37:04.30ID:htT9nUgJ


真姫 「ちょっと、なに、どさくさに紛れて、後輩をおごらそうとしてるのよ」

希  「ウチ、今月ピンチやねん。あ、替わりに真姫ちゃんでもいいんよ。一緒にご飯食べに行こ!」

真姫 「お断りします!」

希  「真姫ちゃんってお尻おっきいんやね」

真姫 「そもそも、どうして私が、あなたの面倒を…えっ、いきなり、なに言ってるのよ!」

希  「立派なお尻やなぁ…って。安産形ってよく言われるやろ」

真姫 「言われないから!」

希  「う~ん…上の方は発展途上やったけど、下の方はもう出来上がってるんやね」

真姫 「余計なお世話!」


81 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/01(木) 23:58:03.88ID:htT9nUgJ


希  「ウチなぁ…本当はことりちゃんみたいなスタイルになりたかったんよ」

ことり「本当?」

真姫 「誤魔化さないでよ」

希  「女の子の理想やん、ことりちゃんの体形って」

ことり「そうなのかなぁ…」

真姫 「まぁ、確かに…そうね…」

ことり「そんなことないよぉ…ことりなんて、希ちゃんみたいに胸も大きくないし、真姫ちゃんみたいなお尻も大きくないし」

真姫 「大きくないから!」

希  「胸もお尻も…大き過ぎず、小さ過ぎずがベストやん」

ことり「ふ~ん…」

希  「ところが…ウチのここ…意に反して、こんなに大きくなっちゃったんよ…。分けられるものなら、真姫ちゃんに譲ってあげたい」

真姫 「いらないから!…って、それを言うなら私よりふさわしい人がいるじゃない」


82 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/02(金) 00:03:49.85ID:tfzT+zg9


海未 「ハッ!なぜ、私を見るのですか!!私は胸がないことなど、まったく気にしていないです!!そもそも希のような禍々しいものが二つも付いていたら、弓を引くのに邪魔になりますし…」

真姫 「…別にあなたの事だなんて言ってないから」

海未 「えっ?」

真姫 「私が見たのは、あなたの後ろに…奥に並んでるじゃない…穂乃果の前と、絵里の後ろに」

海未 「あっ…ふふふ…なるほど。凛とにこですね…えぇ、もちろん二人のことだと思っていましたよ、はい…」



にこ 「アタシたちが…」

凛  「どうかしたかにゃ?」



海未 「なっ…彼女たちは地獄耳ですか!」





今日はここまでにします。
ではでは。


86 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/02(金) 22:01:33.26ID:tfzT+zg9


続き



穂乃果「あぁ~いい湯だったぁ!」

ことり「気持ちよかったねぇ」

穂乃果「真姫ちゃん、コーヒー牛乳ない?」

希  「穂乃果ちゃん、ここは銭湯やないんよ」

穂乃果「そうだった…」

凛  「凛は少し疲れたにゃ」

花陽 「凛ちゃんは長いお風呂、苦手だもんね?」

絵里 「あら、実は私もよ」

海未 「そうなのですか?」

絵里 「どっちかといえば…シャワー派だから」

凛  「うん、絵里ちゃんはシャワーが似合うにゃ」

穂乃果「わかるわかる!」


87 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/02(金) 22:46:11.08ID:tfzT+zg9


にこ 「シャワーに似合う似合わないなんてないでしょ?」

穂乃果「あるよ!だって海未ちゃんはシャワーより、ヒノキ風呂って感じでしょ?」

希  「海未ちゃん?…確かに、洋風…っていうよりは、和風って感じやね」

穂乃果「まぁ、実際、おうちのお風呂はそんな感じなんだけどさ」

ことり「木の香りに包まれて、温泉に来たのかな?って思っちゃうよね」

花陽 「へぇ~…おうちのお風呂がヒノキだなんて、すごいなぁ」

海未 「家の作りが古風なものですから…」

絵里 「ヒノキのお風呂ね…入ったことないわ」

穂乃果「じゃあ、今度、入りにおいでよ。思わず『はぁ~…極楽、極楽…』って呟いちゃうから」

海未 「人の家のお風呂に勝手に誘わないでください」


88 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/02(金) 23:21:46.10ID:tfzT+zg9


凛  「真姫ちゃんちのお風呂は…やっぱりアワアワのやつかにゃ?」

穂乃果「あぁ、よく外国の女優さんとかが入ってるやつだよね。バスタブだけの」

真姫 「私って、どんなイメージなのよ」



凛  「その中で脚を組んで…」

穂乃果「ワイン飲んでる感じ?」



真姫 「そんなわけないでしょ!」

穂乃果「花陽ちゃんは真姫ちゃんち、行ったことあるんでしょ?お風呂どんな感じだった?」

花陽 「そ、そんなとこまで見てないよう」

真姫 「見せるわけないじゃない」


89 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/02(金) 23:35:24.36ID:tfzT+zg9


花陽 「でも…あの豪邸からすると…きっと大きなお風呂だと思います!!」

穂乃果「だよね!」

真姫 「別に…大したことないわよ…」

穂乃果「よし、今度、真姫ちゃんちのお風呂に入りに行こう!」

凛  「おう!!」

真姫 「どうしてそうなるのよ…」

にこ 「アワアワのお風呂と言えば…スーパーアイドル、にこの出番ね!」



穂乃果「にこちゃんが?」

花陽 「アワアワのお風呂?」



にこ 「当然でしょ」

希  「ベビーバスの間違いやろ?」

にこ 「ふん!言うと思ったわ…」


90 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/02(金) 23:51:37.60ID:tfzT+zg9


穂乃果「よし、じゃあ、にこちゃんちのお風呂も見に行こう」

にこ 「はぁ?なに言ってるの!見せるわけないじゃない!」

穂乃果「なんでよ、いいじゃん」

にこ 「あのねぇ…スーパーアイドルの私生活なんて、そう簡単にみせるもんじゃないのよ」

花陽 「な、なるほど…」

真姫 「くだらないこと言ってないで、さっさと髪、乾かしちゃいなさい…ドライヤーはひとつしかないから、順番に使って」

ことり「私は自分で持ってきたよ」

絵里 「えぇ…私も持ってきたわ」

希  「それはそれで各自使えばいいと思うけど…みんなでいっぺんに使ったらヒューズ飛ぶんやない?」

凛  「ヒューズ飛ぶ?」

ことり「…と・ぶ!」

花陽 「あは…ことりちゃん、お茶目です」

希  「電気の容量オーバーで停電になる…ってこと」

穂乃果「あぁ、たまにあるね!そういうこと。真っ暗の中、ブレーカー探して、スイッチ挙げなきゃいけないんだよね」

絵里 「ま…真っ暗になるの?」

希  「まぁ、ここは大きいから、大丈夫かもやけど…」

絵里 「やめたほうがいいわね…そんな暗闇の中、ブレーカーなんて探せないし…」


91 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/03(土) 00:03:35.72ID:7fk06mLu


凛  「凛は使わなくても大丈夫だよ。すぐ乾くから」

希  「夏場とは言え、ちゃんと乾かさないと風邪ひくよ?」

凛  「大丈夫にゃあ」

花陽 「わたしもみんなより短いから、一番最後でいいよ。多分、そうしてるうちに乾いちゃうから…」

海未 「そういうことで言うなら…希が一番時間掛かりそうですね」

絵里 「そうね。髪の長さはみんな同じくらいだけど…量が多いものね」

ことり「にこちゃんもおろすと、結構長いんだねぇ」

にこ 「まぁね」

花陽 「雰囲気変わるね」

穂乃果「確かに、ちょっと大人に見えるよ」

凛  「首から下を見なきゃね」

にこ 「一言多い!」


92 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/03(土) 00:15:48.89ID:7fk06mLu


希  「それじゃ、お言葉に甘えて…ウチから使わしてもらうね」

花陽 「お手伝いしなくていいですか?」

希  「ありがとう。いいんよ、気ぃ遣わなくても」

花陽 「はい」

穂乃果「じゃあ、その間、トランプでもして待ってよう!」

ことり「うん!」

凛  「なにするね?ババ抜き?」

ことり「えっと…ババ抜きは…」

穂乃果「大貧民がいいんじゃないかな?」

海未 「いえ…ババ抜きをしましょう!」

ことり「…やっぱり、するんだね…」



一同 「?」



海未 「その前に…先ほどから気になっていたのですが…」



一同 「?」


93 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/03(土) 00:20:28.10ID:7fk06mLu


海未 「希はなぜ着替えないのですか?」

希  「ん?」

海未 「なぜ、いつまでも裸のままなのでしょうか」

希  「えっと…海未ちゃんの恥ずかしがる顔が見たいから?」

海未 「怒りますよ?」

希  「冗談やって…ウチなぁ…お風呂から出たあと、なかなか汗が引かなくて…だから折角着替えても、、Tシャツもパンツもグッショリになっちゃうんよ」

花陽 「あ…それわかります!花陽も実はそうなんです」

希  「新陳代謝が良すぎるんやろか?」

凛  「ちんち…」

にこ 「新陳代謝!!」


94 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/03(土) 00:22:13.46ID:7fk06mLu


海未 「希はなぜ着替えないのですか?」



希  「ん?」



海未 「なぜ、いつまでも裸のままなのですか?」

希  「えっと…海未ちゃんの恥ずかしがる顔が見たいから?」

海未 「怒りますよ?」

希  「冗談やって…ウチなぁ…お風呂から出たあと、なかなか汗が引かなくて…だから折角着替えても、、Tシャツもパンツもグッショリになっちゃうんよ」

花陽 「あ…それわかります!花陽も実はそうなんです」

希  「新陳代謝が良すぎるんやろか?」

凛  「ちんち…」

にこ 「新陳代謝!!」


95 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/03(土) 00:29:48.48ID:7fk06mLu


海未 「それで裸のままだと?」

希  「そういうこと」

海未 「いえ、例えそうだとしても。せめてバスタオルくらいは巻いてください」

希  「いいやん、これからどこに出掛けるわけでもないんやし…あとは寝るだけなんやから」

海未 「だ・め・で・す!!目の毒です!!」

希  「さっきまで、ずっと見てたやん」

海未 「ずっとは見てません!」

希  「ウチは見てたよ」

海未 「か、勝手に見ないでください!!」

穂乃果「希ちゃんって家でも裸なの?」

希  「そうやけど…」

にこ 「裸族か!」

海未 「ご家族の方は何も言わないのですか!?」

希  「だって、ひとりやか…あっ…いや、うそやん!まぁ…家にいるときは…さすがにバスタオルくらいは巻くけど…」

絵里 「…」

海未 「ですよね?では、ここでも同じようにお願いします」

希  「は~い♡」

海未 「まったく…」



すみません、今日はここまでにします。
ではでは、また今度。
※ちょっと間が空くかもしれません…。


100 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/05(月) 22:10:28.10ID:fxgUE+62


続き



穂乃果「じゃあ、リビングでトランプしてるね」

希  「ブラジャー…やなかった、了解(ラジャー)!!」



一同 「…」



絵里 「…今日の希、何か変よ」



希  「なんやろね?みんなと一緒に合宿できて、テンション上がってるんやろか…」

凛  「あ、それ、凛のセリフ!」



ことり「!!…あれ…海未ちゃん、鼻血が出てるよ」

穂乃果「本当だ!」



海未 「なんと!?」



花陽 「だ、大丈夫?」



海未 「えぇ…平気です。少し長湯をして、逆上(のぼ)せてしまったのかもしれません」

にこ 「にこのこと、あんなに煽ってたのに…だらしないわね…」

海未 「…すみません…」

希  「ウチの裸見て、興奮しちゃった?」

海未 「違います!…希はそっちで大人しく髪を乾かしててください!」

希  「大きな声を出すと、余計に出るよ」

海未 「誰のせいですか!」

希  「やっぱ、ウチのせいなんやろ」

海未 「えっ…いや、ですから…」


101 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/05(月) 23:45:21.19ID:fxgUE+62


花陽 「ティッシュ持ってきたよ」

凛  「鼻に詰めるにゃ!」

海未 「あ、ありがとうございます…」

真姫 「それはしない方がいいわ」

海未 「えっ?」

真姫 「椅子に座って、下を向いて、鼻の付け根を押さえなさい。おそらく、血流が良くなってるところに、何かの拍子に鼻腔の静脈を傷付けて出血したんだと思う。それが垂れきただけだから…しばらくそうしていれば、そのうち止まるハズよ」

穂乃果「上向いて、頭の後ろをトントン…ってしなくていいの?」

真姫 「昔はそう言ってたみたいだけど…上を向くと、血が逆流して奥で固まるから…」

穂乃果「へぇ…」

凛  「さすが真姫ちゃん。お医者さんの娘だけあるにゃ」

真姫 「じょ、常識よ…これくらい」

にこ 「アンタ、鼻でもほじった?」

海未 「ほ、ほじりません!!」

絵里 「にこ…わざわざ頭に血が上るようなこと言わないの…」

海未 「では、すみません…向こうで私はしばらく休んでいます…」

ことり「うん、何かあったら呼んでね♡」

海未 「ありがとうございます」

穂乃果「ファイトだよ!」

海未 「いえ、ですから…安静にしてますので…」



すみません。
今日はここまでです。
ではでは。


105 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/06(火) 22:17:05.46ID:W5e/1f0C


続き



海未 (本当に希を見て興奮してしまったのでしょうか?)

海未 (いえ興奮した…そんなハズはありません…)

海未 (なぜなら、私は女なのですから)

海未 (ですが…入浴中、終始落ち着かなったのは事実です)

海未 (これまでも着替えなどで目にはしていましたから…ある程度耐性はできている…と思っていましたが…)

海未 (ブラを外した状態のアレは、私には刺激が強過ぎたようです…)

海未 (この気持ちはなんと表現すればよいのでしょうか)

海未 (不思議と…絵里のソレは…なんでしょう、髪色も相まって、ある種『西洋画』を観ているような芸術性を感じたのですが…)

海未 (希の裸体は…)

海未 (いやらしいです)



海未 (…)ボイ~ン



海未 (…残像が…消えません…)

海未 (このままでは、今後に影響が出そうです)

海未 (…困りました…)



海未 (そうです!!心頭滅却すれば火もまた涼し…と言いますし…別のことを考えれば…)

海未 (はい、新しい詩でもを作りましょう!)


106 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/06(火) 22:41:04.04ID:W5e/1f0C


海未 (さて…)

海未 (そうですね…今は夏ですから…サンサンと降り注ぐ日の光をイメージした曲などいかがでしょうか)

海未 (真夏の太陽です)

海未 (…太陽と言えば…『はなよ』の『よ』は、太陽の陽なのですね…)

海未 (もっとも彼女の場合、同じ太陽でもギラギラとした眩しさというよりは…さわやかな春の木漏れ日というイメージですね…)

海未 (穏やかで…やさしさに包まれた…とてもやわらかな…身体…)

海未 (い、いえ…性格です!)



海未 (…まさに『名は体をを表す』といいますが…それは彼女の為にあるような言葉ですね)



海未 (…花陽の肌に触れた時の指先の感触が…まだ残っています…)

海未 (普段ことりや穂乃果と触れ合うことはありますが…それとはまったく違う…あの感触が…)


107 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/06(火) 23:05:02.14ID:W5e/1f0C


海未 (あの時、不覚にも…)



海未 (手を背中から前に回しそうになってしまいました…)



海未 (…なんとなく花陽なら許してもらえるのでは…などと…)

海未 (本当に馬鹿なことをしなくてよかったです…)

海未 (一生嫌われるところでした)

海未 (…ですが…)

海未 (希がああいうことをしたくなる理由も、少しわかったような気がします)

海未 (それがこれからの生活にどう役に立つかと言われれば、きっと何の役にも立たないと思いますが…)

海未 (私の胸と他の人の胸と、感触がどう違うのかは、知っておきたいものですね…)

海未 (下手したら、一生わからないまま、この世を終えるのかと思うと…それはそれで寂しい気がします)

海未 (かと言って…穂乃果たちに頼めるようなものではないですし…)



海未 (やはり…花陽にしか…)



海未 (いえいえ…可愛い後輩になんてことを…)



海未 (はぁ…女に生まれたからには、一度はあのような体形を経験してみたいものです)

海未 (…花陽はズルいです…)


111 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/06(火) 23:25:13.07ID:W5e/1f0C




ことり「海未ちゃん!海未ちゃん!」



海未 (…)



穂乃果「海未ちゃん!?」



海未 「!!」



希  「寝てた?」

海未 「す、すみません…少しぼーっとしてたかもしれません…」

穂乃果「大丈夫?疲れちゃった?」

海未 「体力的にはまったく問題ないのですが…」

ことり「気疲れ?」

海未 「…なのでしょうか…」

穂乃果「海未ちゃんは真面目すぎるからねぇ…こういう時くらいリラックスしないと」

海未 「あなたに言われたくはありません…が…いえ、今はやめておきましょう」

穂乃果「そうだね。また鼻血ちゃうもんね!」

ことり「ふふふ…」


112 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/06(火) 23:31:31.64ID:W5e/1f0C


穂乃果「それで…鼻血止まったの?」

海未 「…止まったみたいです…」

ことり「よかったぁ、大したことなくて」

海未 「はい…心配掛けました」

穂乃果「じゃあさ、希ちゃんがドライヤー終わったから、次、海未ちゃんどうぞ…って」

海未 「あ、はい…私が先で良いのですか?」

希  「先に終わらせて、今日は早めに休んだ方がいいんない?」

海未 「はぁ…」

希  「疲れてるんやろ?」

海未 (その主たる原因はあなたのせいなのですが…)



海未 「わかりました…では、そうさせて頂きます…」



海未 (私もトランプしたかったですが…)


113 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/06(火) 23:35:47.23ID:W5e/1f0C




凛  「絵里ちゃんに質問があるにゃ」

絵里 「何かしら」



凛  「絵里ちゃんの下の毛って…脱色してるの?それとも染めてるの?」



一同 「ぶほっ」



にこ 「ア、アンタねぇ…いきなりなんて話題をぶっ込んでくるのよ!」

凛  「にゃ?凛、何かおかしなこと訊いた?」

花陽 「…えっと…おかしなことではないけど…デリケートな話ではあるかな…」

絵里 「いえ、花陽…充分おかしな質問だと思うわ」

花陽 「…そ、そうかな?…」

真姫 「少なくとも、みんなでトランプしてる時に話題じゃないわね」

穂乃果「実は私も気になってたんだ!」

凛  「穂乃果ちゃんも?」


114 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/06(火) 23:42:15.50ID:W5e/1f0C


絵里 「そうね…結論から言うと…何もしてないわ」

穂乃果「天然もの?」

絵里 「それが正しい表現かどうかはわからないけど…」

穂乃果「へぇ…やっぱり、上が金髪だと下も金髪になるんだねぇ…」

絵里 「やだ…あなたたち、そんなことに興味あるの?」

穂乃果「う~ん…というか、絵里ちゃんって、見た目、日本人要素ないじゃん」

絵里 「そうかしら。一応、4分の3は日本人のハズなんだけど…」

穂乃果「だから、上と下が別々…ってこともあり得るのかな…て」

絵里 「他の人はわからないけど…私はそうみたい」

希  「ふふ…穂乃果ちゃんの方が喰いついてるやん」


115 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/06(火) 23:51:34.80ID:W5e/1f0C


希  「そんな話なら…ウチも気になってることがあるんよ」



一同 「?」



希  「凛ちゃんのソコは剃ってるん?」



凛  「にゃにゃ?凛の…ここ?…」



絵里 「希!?」

花陽 「希ちゃん?」

にこ 「アタシたち…スクールアイドルなんですけどぉ…」

真姫 「どうして、急にそうなるのよ」

希  「いいやん、海未ちゃんがいない今しか、こんな話できないやろ?それに…気にならへん?みんながどう処理してるか?」

にこ 「まぁ、アレが水着からハミ出てたりしたら、最悪には違いないわね…」

花陽 「はい…一生立ち直れないかもです…」

穂乃果「一生は言い過ぎじゃ…」

にこ 「いや、一生よ!一生!末代までの恥だわ!そういう意味じゃ確かに、各自しっかり管理する必要があるわね!」

希  「やろ?」

穂乃果「実は穂乃果も…あれ?って思ったんだ!」

ことり「ことりも」



凛  「う~ん…えっと…凛は…どういうわけか、生えてこないんだにゃ…」



にこ 「えっ!そうなの?」

凛  「うん…正確には産毛(うぶげ)程度は生えてるんだけど…」

希  「産毛の凛ちゃん?」

穂乃果「♪産毛の…は、ことりちゃんでしょ」

一同 「あはは…」


116 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/06(火) 23:58:51.84ID:W5e/1f0C


穂乃果「でも、ことりちゃんは…普通に生えてるよね?」

ことり「普通…のレベルがわかんないけど…でも、お母さんが通ってるエステにことりも連れて行ってもらって、そうならないように整えてから来たよ」

穂乃果「えっ、そうなの?穂乃果聴いてないけど…」

ことり「うん…話してないもん」

穂乃果「え~、今度一緒に連れて行ってよ!」

ことり「いいよ!…あ、だけど……海未ちゃん、どうしようかぁ…」

穂乃果「海未ちゃん?」

ことり「穂乃果ちゃんだけ…ってわけにはいかないし…行くなら海未ちゃんも一緒じゃないと」

穂乃果「じゃあ、誘えばいいじゃん」

ことり「…う~ん…そうなんだけど…」

穂乃果「ん?」

希  「な~るほど…海未ちゃんのあの性格じゃ…『破廉恥です!なぜ見知らぬ人に、下(しも)の処理をお願いしなければならいのですか!!』ってなりそうやもんなぁ」

ことり「せいか~い♡」





読んで頂いてる方、ありがとうございます。
今日はここまでです。
ではでは。


119 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/07(水) 18:17:03.47ID:E6mcxxQR


続き



穂乃果「真姫ちゃんは?」

真姫 「家に来てもらって、お願いしてるわ」

穂乃果「ひょえ~…さすがセレブは違うねぇ」

真姫 「みんな、そうしてるのかと思ってた」

にこ (…イヤミか!…)

真姫 「にこちゃんは違うの?」

にこ 「えっ?…まぁ…あ、当たり前じゃない!にこも専属のスタッフに家でやってもらってるわ」

穂乃果「専属のスタッフ?」

花陽 「確か…専属のシェフもいるんだよね?」

穂乃果「すごいよね?にこちゃんちもなかなかのお金持ちなんだぁ」

にこ 「えっと…普通よ!ふ・つ・う」

穂乃果「そっか…みんなちゃんと処理してるんだねぇ…穂乃果なんか全然気にしてないよ」

希  「まぁ、こういう活動してなきゃ、そこまでは…とは思うんやけど…」

にこ 「そうそう、まだまだ無名とはいえ、私たち、スクールアイドルなんですもの~」


121 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/07(水) 19:54:49.85ID:E6mcxxQR


穂乃果「だよね…じゃあ、希ちゃんは?」

希  「ウチ?…ウチは…自宅派やね」

穂乃果「やっぱり来てもらってるんだ」

希  「ん?ウチは自分で手入れしてるけど…」

穂乃果「そうなんだ…」

希  「こう見えて、恥ずかしがり屋なんよ」

穂乃果「またまたぁ」



海未 「股(また)がどうかしまさかたか?」



一同 ビクッ



海未 「どうかしましたか?」

穂乃果「ううん、なんでもないよ。終わったの?」

海未 「はい…終わりましたので…次、どなたか…」

絵里 「あ、じゃあ、私、行こうかしら…」

穂乃果「あ、うん…行ってらっしゃい!」

海未 「それで、なんの話をしていたのですか?股がどうの…と言っていましたが…」

ことり「えっと…」


122 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/07(水) 21:14:40.89ID:E6mcxxQR


凛  「アンダーヘ…」



真姫 「凛!」



凛  「ア…」モゴモゴ



海未 「アンダヘ?」



花陽 「こ、今度、また沖縄行ったら、サーターアンダギー食べたいな!って。海未ちゃんたちの修学旅行って沖縄でしょ?だから…」

海未 「今度、また?花陽は沖縄にいったことがあるのですか?」

花陽 「えっと…」

希  「ウチらは去年行ってるやん」

海未 「あっ、そうですね…で…サーターアンダギーですか?」

希  「沖縄の方言で『サトウ』『アブラ』『アゲ』…でサーターアンダギーなんやって」

凛  「へぇ…希ちゃん、物知りにゃ!」

穂乃果「サトウアブラアゲ…サトウアブラーゲ…サーターアブラーゲー…サーターアンダーギー…おぉ!」

海未 「確かにそれらしく聴こえますね」


123 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/07(水) 21:32:29.81ID:E6mcxxQR


………
……


ことり「お待たせぇ…髪、乾かし終わったよぉ」

にこ 「これで全員?あなたたち、本当にいいの?」

凛  「凛は乾いちゃったにゃ」

花陽 「わたしも…」

にこ 「そう、じゃあ明日も早いし…寝るわよ」

一同 「は~い!」

穂乃果「…って海未ちゃんはもう寝てるけどね…」

希  「相当、疲れてたんやろうなぁ」

ことり「でも、いつもなら、海未ちゃん、とっく寝てる時間だから…」

にこ 「早っ!!」

穂乃果「その代わり、起きるのも早いけど」

にこ 「でしょうね!」

凛  「海未ちゃんって…寝てるときも姿勢がいいんだね?疲れないのかにゃ」

絵里 「そうね…いつ息抜きしてるのかしら…」

希  「そうやねぇ…」


124 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/07(水) 21:35:19.04ID:E6mcxxQR


………
……


スヤスヤ

グーグー

スピー…



希  「…ちゃん…」

希  「…みちゃん…」

希  「う~みちゃん!」



海未 「!!」



希  「起きたぁ?」



海未 「希!?何してるんですか?」

希  「シ~ッ…やで…みんな起きちゃうやん…」

海未 「すみません…いえ…それで…何をしてるんですか?…」

希  「添い寝?」

海未 「はい?」

希  「海未ちゃんは1日24時間、園田海未役の園田海未…なんやろ?ずっと優等生を演じてて、疲れてるんやないかな…って」

海未 「なんのことでしょう?」

希  「どこかで肩の力を抜かないと…潰れちゃうよ」

海未 「ですから…なんのことでしょうか…」

希  「いいんやで…意地張らなくても…」

海未 「はい?」

希  「触りたいんやろ?ウチの…こ・こ…」


125 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/07(水) 21:38:45.12ID:E6mcxxQR


海未 「ま、ま、待ってください!私がいつ、そのようなことを…」

希  「ウチにはわかるんよ…海未ちゃんの考えてること…むふっ♡スピリチュアルやね!」」

海未 「なっ…身体の上に…乗らないでください…」

希  「嫌だったら跳ね飛ばしてもいいんやで」

海未 (そうしたいのですが…か、身体が…動きません…)

海未 (…まさか本当に希のスピリチュアルパワーで…)



希  「よいしょ」ボヨヨ~ン



海未 (わっ!の、希の胸が目の前に…)


126 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/07(水) 21:40:49.19ID:E6mcxxQR


希  「ウチなぁ…この胸に…コンプレックス持ってるんよ」

海未 (!?)

希  「意外やろ?でも…この大きさのせいで肩は凝るし、可愛いブラはあんまりないし、オーダーメイドになるし…」

希  「なにより…周りの視線が…。全員が全員、ウチのこと、エッチな目で見てるんやろうなぁ…と思うと…それはそれで…」

希  「…海未ちゃんだって、そういう目で見てたんやろ…」

海未 (い、いえ…私は…その…)

希  「でも…海未ちゃんなら、触らせてあげてもいいかな…ってな。まぁ、いつもウチがワシワシさせてもらってるから、そのお返しやんね♡」

海未 (あっ…いや…でも…)

希  「こんなことしか協力できないけど…堪忍してな…」


127 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/07(水) 21:43:11.39ID:E6mcxxQR


絵里 「待ちなさい!」



海未 (!!)

希  「えりち!?」



絵里 「抜け駆けとは…いい度胸してるわね」

海未 (!?)

希  「人聞きの悪い事は言わないでほしいなぁ…ウチはただ、海未ちゃんが疲れてるみただから、癒してあげようと思っただけやん」

絵里 「だから、それをどうして私の相談なしでするのよ。そういうことなら私も協力するわ」バイ~ン



海未 (ぶっ!!)



絵里 「ふふ…嫌なら…抵抗してもいいのよ」

希  「♪抵抗するならしてごらん…」

絵里 「やだ…それ、私たちの曲じゃない…」



海未 (希と絵里の胸が…)



希  「さぁ…どっちから…触る?」

絵里 「それとも…両方いっぺんに?」



海未 (あぁ…どうしたらよいのでしょう…)


128 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/07(水) 21:45:23.30ID:E6mcxxQR


花陽 「2人とも…なにしてるんですか!!」



絵里 「花陽!」

希  「花陽ちゃん!」



花陽 「海未ちゃんが困ってるじゃないですか!」

海未 (あぁ…助かりました…さすが花陽です)

花陽 「そんなに無理やり迫ったら、そりゃあ海未ちゃんだってドン引きしちゃいますよ。ですからここは花陽が…」

海未 (えっ?花陽?)



花陽 「…うんしょ…」プルン



海未 (ぶはっ!!)



花陽 「花陽、知ってます!さっき背中の洗いっこしてるとき…海未ちゃん、花陽の胸、触ろうとしてましたよね」

海未 (な、なぜ、それを!!)


129 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/07(水) 21:48:11.48ID:E6mcxxQR


花陽 「正直…ちょっと期待したいました♡…花陽は…ダメな子ですね」

海未 (い、いえ…ダメなのは私の方で…)

花陽 「でも、でも…それで海未ちゃんの疲れが取れて、気持ちがリフレッシュされるなら、きっと悪いことではないんですよね!?」

花陽 「だから…花陽のを…」



海未 プシュー…



希  「…あら、海未ちゃん、昇天しちゃった?」

絵里 「さすがに刺激が強すぎたかしら」



ボヨヨ~ン

バイ~ン

ブルル~ン


海未 (…おっぱいがひと~つ、おっぱいがふた~つ…おっぱいが…)


130 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/07(水) 21:51:44.50ID:E6mcxxQR


海未 (ひぇ…誰か…助けて…)



ことり「ちょっと待ってぇ…」



海未 (ことり!!)



花陽 「もう!…2人とも、花陽のコーレスを取らないでください!」



ことり「海未ちゃ~ん、遅くなって…♪ごめ~ん」

花陽 「…で登場!?」

ことり「ありがと」

花陽 「いえいえ、どういたしまして」



ことり「それより、海未ちゃん!」

海未 (はい!)

ことり「そういうことしたかったら、どうしてことりに相談してくれなかったの?」

海未 (で、ですからこれは…)


131 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/07(水) 21:54:10.14ID:E6mcxxQR


ことり「ことりのおっぱいが、ちっちゃいから?」

海未 (そ、そういうわけでは…)

ことり「ことりね…穂乃果ちゃんや海未ちゃんの為なら、なんでもするよ!だって、ずっと一緒にいたいもん。二人に嫌われたくないもん!!」

海未 (ことり…)

ことり「それなのに…3人にこんなことするなんて…」

海未 (誤解ですよ、ことり!私がこうしたわけではないのです)

海未 (寧ろ、私は被害者でして…)

海未 (早くこの状況から脱したいと…)


132 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/07(水) 21:58:11.98ID:E6mcxxQR


ことり「大きさはでは絵里ちゃんに負けるかもだけど…やわらかさなら、ことりは負けないのに」プルン



絵里 「えっ?」

希  「確かに。えりちのはギッシリ中身が詰まってる感じで、やわらかそうではないなぁ」

絵里 「そ、そんなの…触ってみなきゃわからないじゃない」



ことり「大きさなら希ちゃんに負けるかもだけど…形の良さなら、ことりは負けてないのに」



希  「ん?」


134 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/07(水) 22:01:47.49ID:E6mcxxQR


絵里 「確かに…希のは少し垂れ気味よね…」

希  「重力には勝てないんよ。巨乳あるあるやん」



ことり「大きさなら花陽ちゃんに負けるかもだけど…やわらかさも花陽ちゃんに負けるかもだけど…形も負けるかもだけど…えへ…花陽ちゃんのおっぱい見てたら、ことりも触りたくなってきちゃった♡」



花陽 「はぅ!…ことりちゃん♡…」



ことり「えっと…えっと…とにかく海未ちゃんのこと、一番好きなのはことりなんだからぁ」



海未 「あぁ、もう我慢できません♡希、絵里、花陽、ことり~!!!」



今日はここまでです。
ではでは。


136 :名無しで叶える物語(庭)2020/10/08(木) 17:37:09.64ID:6fipOVyZ


続き

………
……


海未 ガバッ!!

海未 ハァ ハァ ハァ…

海未 キョロキョロ…



海未 (はぁ…)

海未 (夢…ですか…)

海未 (よかったような…残念なような…)

海未 (…おや?…)ボー…



ワイワイ

ガヤガヤ

マクラ、ビューン!



海未 「何をしてるのですか?明日に備えて早く寝てく…」



希  「うりゃ!」ビシュ!



ボスッ!!



海未 「うっ!!…」バタッ



ウミ、ゲキチン…


137 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/08(木) 19:09:18.75ID:8L6Sg3IC


………

……



希  ゴソゴソゴソ



絵里 「!!」



希  「えりち…起きてる?」ヒソヒソ

絵里 「…寝てるわ…」

希  「起きてるやん…」ワラ

絵里 「…何しにきたの?」

希  「添い寝?」

絵里 「添い寝?」

希  「もとい…」

絵里 「?」


希  「よ・ば・い♡」



絵里 「ごほっ!!」



希  「ほら、えりち…真っ暗やと怖くて寝れないやろ?だからウチがグッスリ眠れるように手伝ってあげようか…と」


138 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/08(木) 19:37:28.65ID:8L6Sg3IC


絵里 「…余計なお世話よ」

希  「そやけど…だから起きてたんやろ?」

絵里 「たまたまよ…たまたま寝付けなっただ…」



希  チュッ♡



絵里 「んっ…」



希  「いいやろ?」

絵里 「ダメよ…こんなとこでしたら…」

希  「スリルあるやろ?」

絵里 「求めてないから、そんなもの 」

希  チュッ♡チュッ♡

絵里 「あっ♡…もう…みんなに気付かれたらどうするつもり…」

希  「声を出さなきゃいいやん」

絵里 「…自信…ない…」

希  「ウチは気付かれてもいいんやけど…」

絵里 「…ばか…」


139 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/08(木) 20:16:23.60ID:8L6Sg3IC




凛  ゴソゴソゴソ

花陽 スヤスヤ

凛  「かよちん…かよちん…」ヒソヒソ

花陽 「…ん…んん…」

凛  「か~よちん!」

花陽 「…むにゃ…ん~…り…凛ちゃん?…どうしたの?」

凛  「一緒に寝るにゃ」

花陽 「えっ?…」

凛  「ダメ?」

花陽 「ううん…ダメじゃないけゃよ…」

凛  「ありがとにゃ~」スリスリ♡


140 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/08(木) 20:24:41.72ID:8L6Sg3IC


花陽 「わっ!わっ!…ちょっと、凛ちゃん!」

凛  「かよちん!かよちん!かよちん!…」ギュ! モミモミ…

花陽 「はぅ♡…凛ちゃん!それはダメだって!ここでそういうことしちゃ、ダメだよぉ…」

凛  「にゃ?」

花陽 「いつものお泊りじゃないんだから…」

凛  「…そうだったにゃ…」

花陽 「だから、今日は…」

凛  「うん、周りにバレないようにするにゃ…」チュッ♡

花陽 「あぅ♡…凛…ちゃん…」

凛  「かよちん♡かよちん♡かよちん♡」

花陽 「凛ちゃん♡…」


142 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/08(木) 22:12:26.77ID:8L6Sg3IC




ことり(…)

ことり(もう…希ちゃんも凛ちゃんも…)

ことり(ことりに聴こえてるよぉ…)アセッ

ことり(…やっぱり自分の枕、持ってくればよかったなぁ…)

ことり(…そうすれば、希ちゃんの声、聴かずに寝てかも…なのに…)



ことり(…いいなぁ……)



ことり(はぁ…穂乃果ちゃんも海未ちゃんも…全然そういうことに興味示してくれないんだもん…)



ノゾミパワー チューニュー♡
ハイ イダキマシタァ♡

ニャンニャンニャ~ン♡
ダレカタスケテェ♡



ことり(…ひとりで…しちゃおうかな♡…)


143 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/08(木) 23:07:47.02ID:8L6Sg3IC


ことり(…)



ことり(自分たちのことに夢中で、ことりのことまで気にしてないよね?)



ことり(…うん、大丈夫!!)

ことり(それじゃあ…今日は…誰としようかな?…)

ことり(…やっぱり、かよちゃん♡…かよちゃんとアルパカさんのところで…小屋の柱に縛り付けて、おっぱいとアソコをナメナメしてあげる…なんてどうかな?…)



ことり(んぁ♡)



ことり(…ふふ…凛ちゃん、ゴメンね!…ここのところずっとかよちゃんでしちゃってる…)

ことり(…いつか本当にできたらいいなぁ…)




今日はここまでです。
明日時間があったら、頑張ります。
ではでは。


147 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/10(土) 17:00:26.15ID:RerMqtin


続き



にこ 「…ちょっと!…ちょっと!…」ヒソヒソ

真姫 「…」

にこ 「…起きてるんでしょ?…」

真姫 「…寝てるわ…」

にこ 「起きてるじゃない!」

真姫 「寝てるの!…眠ってないだけで…」

にこ 「物は言いようね…」

真姫 「…で?…」

にこ 「…希たちのせいで…寝れない」

真姫 「…」

にこ 「…聴こえてるでしょ?…その…スクールアイドルとしてあるまじき行為をしてる声が…」

真姫 「そうね…で?」

にこ 「で?…って…隣でアンアン言ってるのに、何も気にせず眠れるか!…ってぇの!」

真姫 「気にしなきゃいいじゃない」


148 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/10(土) 21:33:09.41ID:RerMqtin


にこ 「無理だから!」

真姫 「無理って…それじゃあ…私にどうしろと言うの?」

にこ 「どうって…」

真姫 「やめさせるの?」

にこ 「…」

真姫 「私はイヤよ。そんな権利ないもの」

にこ 「わ、わかってるわよ…」

真姫 「じゃあ、大人しく寝なさいよ」

にこ 「それが出来れば苦労しないわよ」

真姫 「勝手に苦労すればいいじゃない」

にこ 「…ねぇ…アンタは気にならないの?」

真姫 「…ならない…」

にこ 「本当に?」

真姫 「…絵里と希って、なんとなく、そんな感じだったじゃない。ああいうことしてても、別に驚かないわ」

にこ 「花陽があんなことしてても?」

真姫 「!!」


150 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/11(日) 20:55:08.29ID:D27uDJeu


続き



にこ 「希たちは…まぁ…その…アレだからアレだけど…」

真姫 「はぁ?」

にこ 「今、アンタが言った通り、こんなことをしてても不思議じゃないけど…花陽がこういうことをしてるのは…許せないわ…」

真姫 「…」

にこ 「正直…大事な弟子を、凛に盗られた気分」

真姫 「それは勝手な言い分じゃない?どう考えたって、凛の方が付き合い長いんだし…」

にこ 「知ってるわよ、そんなこと」

真姫 「だったら…」

真姫 「でも…アンタだってそうでしょ?」

真姫 「なんで私が…」

にこ 「わかるのよ、同じ匂いがするから」

真姫 「同じ…匂い?」

にこ 「言うなれば…『ぼっち臭』ね」

真姫 「なに、それ?意味わかんない」


166 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/12(月) 19:39:04.29ID:Js57bdRc


遅筆ですみません。
元々ssを書くつもりはなく、スレ立てしてしまったので、どう展開したらいいか、考えながら進めてます。
もう少し、お付き合いください
m(_ _)m



続き



にこ 「素直じゃないわね」

真姫 「なにが?」

にこ 「まぁ…いいわ。アンタのことは…ところどころ『いけ好かない』部分があるけど…余り者同士仲良くしましょ…ってこと」

真姫 「余り者って…失礼ね!勝手に仲間にしないで」

にこ 「だから…アンタには特別に…にこの…唇をプレゼントするわ!」

真姫 「はぁ?」

にこ 「感謝しなさいよぉ…スーパーアイドルにこにーの初めてのキスを奪えるんだから」

真姫 「バカじゃない?なに、考えてるのよ」

にこ 「欲しくない?にこにーのく・ち・び・る」

真姫 「なんで好きでもない人と、そんなことしなきゃいけないのよ」

にこ 「うっ…直球できたわね…」


167 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/12(月) 19:56:33.19ID:Js57bdRc


真姫 「そもそも…そういう話なら…私にだって相手を選ぶ権利があるわ」

にこ 「ふ~ん…」

真姫 「当たり前でしょ!」

にこ 「誰よ?」

真姫 「誰って…言うわけないじゃない!」

にこ 「別にいいじゃない、減るものじゃあるまいし」

真姫 「そういう問題じゃないでしょ」

にこ 「穂乃果?…海未?…絵里?」

真姫 「…」

にこ 「ははぁ~ん…花陽ね?」

真姫 「!!」

にこ 「やっぱり…」

真姫 「ち、違うから!!」


168 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/12(月) 20:04:41.32ID:Js57bdRc


にこ 「隠さなくてもいいわよ…わかってるんだから…。結局そこに落ち着くのよねぇ」

真姫 「ひとりで納得しないでよ」

にこ 「あの娘なら、すべて受け入れてくれそうだもの…アンタみたいな性格でも」

真姫 「怒るわよ」

にこ 「…でも…残念ながら、花陽がアンタに振り向くことはない!凛がいる限り」

真姫 「そ、そんなこと、わからないじゃな…」

にこ 「ほ~らね!…見事に引っ掛かったわ」

真姫 「誘導尋問なんて汚いわ」

にこ 「2年生の3人は…誰が誰とかじゃなくて、もうあれはひと塊だから…アタシとアンタたでくっ付けば、すべて丸く収まる…って話よ」

真姫 「どうしたらそういう話になるのよ」

にこ 「それとも…アタシと仲良くするの…イヤなの?」

真姫 「えっ…べ、別に…そういうわけじゃないけど…」

にこ 「じゃ、じゃあ…」


171 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/12(月) 20:12:24.33ID:Js57bdRc


希  「なぁ~んだ、にこっちもウチらに混ざりたかったん?」ニヤニヤ

絵里 「それならそうと、早く言えばいいのに」フフッ



にこ 「ひぃっ!!アンタたち、聴いてたの?」アセアセ



希  「だって…全然普通に話してたやん」

絵里 「えぇ…最初は小声で話してのかも知れないけど…」



にこ 「う、嘘に決まってるじゃない!!ねぇ?」

真姫 「あ、当たり前じゃない…」



凛  「真姫ちゃんも、かよちんのこと好きなんだね!」



真姫 「!!」



凛  「凛、かよちんのことを好きな真姫ちゃんのことも、大好きだよ」



真姫 「べ、別に花陽のことなんか…」



花陽 「…」


真姫 「…花陽…なんて…」


173 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/13(火) 19:18:06.25ID:tk4mwXFi


続き



花陽 「…」
真姫 「嫌い…」



花陽 「!!」



真姫 「…だなんて、言うハズないじゃない!」



花陽 「真姫ちゃん♡」



真姫 「好きよ…あなたといると落ち着くし…ずっと側にいて欲しいと思ってる…」

花陽 「ぴゃあ♡」

真姫 「あの時、生徒手帳を拾ってくれなかったら…今頃私は…」

花陽 「そんなことないよ…」

真姫 「感謝してるわ」

凛  「かよちん、テレテレにゃ」

花陽 「ありがと、真姫ちゃん!」ダキッ

真姫 「ちょっ、ちょっと…裸で抱きつかないで…」

凛  「真姫ちゃん、かわいいにゃ~♡」モギュ

真姫 「あなたも!」


174 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/13(火) 20:19:02.47ID:tk4mwXFi


希  「ウチも花陽ちゃんには、感謝してるんよ」

花陽 「希ちゃんが?私に?」

希  「花陽ちゃんとアイドルの話してる時の、にこっち…めっちゃ楽しそうやろ?」

絵里 「そうね」

希  「残念ながら…ウチらには、出来ないことなんよ」

花陽 「そ、そんなことないよ」

希  「ウチなぁ…にこっちのこと、ずっと気に掛けてたんよ…でも、全然心を開いてくれなくて…なぁ?」

にこ 「そんなエセ関西弁で話かけて来るヤツなんて、怪しさしかないじゃない」

希  「だから…花陽ちゃんがμ'sに入ってくれて…心を許せる人が出来たことが、ウチにとって本当に嬉しいことなんよ」

にこ 「…ふん…裸でそんな話されても、説得力ないわ!」

花陽 「希ちゃんにそんなことを言われると…なんだか恥ずかしいなぁ」

凛  「にこちゃんは、かよちんに感謝しないと…だね!」

にこ 「…そりゃあ…感謝してるわよ…」

花陽 「にこちゃん!花陽もにこちゃんがいてくれて、本当によかったと思ってるよ♡」

にこ 「当たり前でしょ!アタシを誰だと思ってるのよ!?宇宙ナンバ~ワ…」



凛  「にこちゃん、それは寒いにゃ~」

希  「…やね」

絵里 「ええ、寒いわ」



にこ 「それはアンタたちが素っ裸でいるからでしょ!」



絵里 「確かに…さすが、にこね!」


175 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/13(火) 21:21:13.20ID:tk4mwXFi


希  「まぁ、これからはウチらにも頼って欲しいけどな」

絵里 「えぇ、もう、同じ仲間ですもの。遠慮はいらないわ」



にこ 「…ま、まぁ…そうね…」



希  「ウチもえりちも、頼りがいありそうな胸、してるやろ?」ムニュ

絵里 「してるでしょ?」ムギュ



にこ 「うっぷ…ち…窒息するわ!」



希  「じゃあ、続きを始めよっか!」

絵里 「さっきはいいところで、にこたちにジャマされたしね」



にこ 「えっ?」



希  「それにしても…にこっちは可愛いなぁ」サワ

絵里 「私の10歳くらいが、これくらいだったかも…」サワ



にこ 「ひゃ♡」



凛  「凛たちも、続きをするにゃ♡」



真姫 「!!」



花陽 「真~姫ちゃん♡」スリ

凛  「真~姫ちゃん♡」スリスリ



真姫 「うぁ♡」



ことり「もう!みんなずるいよぉ!!」


176 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/14(水) 19:29:29.29ID:3NOupEoh


一同 「ことり(ちゃん)!?」
絵里 「ごめんなさい…起こしちゃったかしら?」

ことり「ずっと起きてたよ…だって…希ちゃんたちが騒がしくしてて…寝かせてくれなかったんだもん」

ことり(本当はマイ枕が無くて眠れなった…っていうのもあるんだけど)

にこ 「そうだ!そうだ!」

希  「ウチらがイチャイチャしてたの、聴こえてた?」

ことり「バレバレだよぉ♡」

希  「ほら、えりちがおっきな声出すから、バレちゃったやん♡」

絵里 「そうさせたのは…あなたでしょ?」


177 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/14(水) 20:18:58.34ID:3NOupEoh


花陽 「ごめんね、ことりちゃん。花陽たちも…その…」

ことり「ううん、大丈夫だよ…それなりに楽しめたから」

花陽 「楽しめた?」

ことり「ううん、なんでもな~い♡」

凛  「盗聴にゃ~」

真姫 「趣味悪っ」

ことり「え~っ…むしろ『聴くな!』って方が難しいよぉ」

にこ 「そうだ!そうだ!」

ことり「でもね…」



一同 「?」



ことり「折角だから、ことりも仲間に入れて欲しいなぁ♡」


178 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/14(水) 20:45:59.02ID:3NOupEoh


希  「ことりちゃんも、大胆やね!『セッ〇スだから、ことりの中に入れてほしい』なんて?」

にこ 「こらこら!!」

ことり「言ってないよぉ」クスクス

絵里 「でもあなたには…」



海未  スヤスヤ

穂乃果 クカークカー



絵里 「…なるほど。これじゃあね…」

にこ 「アンタもアタシたちと一緒でボッチだった…てわけ?」

真姫 「私を巻き込まないでよ」



希  「ウチは全然OKやで!どうせ気持ちいいことするなら、みんなでした方がいいやん」

絵里 「否定はしないわ」



にこ 「いや、待ちなさいよ!アンタ、生徒会長でしょ?アンタは副会長!そしてアンタは…理事長の娘!なんで揃いも揃って、積極的なのよ!」



絵里 「それとこれと関係ある?」



にこ 「あるわよ!!」


179 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/14(水) 21:02:40.00ID:3NOupEoh


希  「そんなん言われててもなぁ…今は学校にいるわけやないし…不純異性行為をしてるわけでもないし…」

ことり「うん」

絵里 「抑圧からの解放?」

にこ 「だとしても!だとしても…よ…ここでしなくてもいいいじゃない!」

希  「にこっちもしたかったんやろ?」

にこ 「それはアンタたちがしてるから…雰囲気に流されただけで…っていうか花陽も花陽よ!スクールアイドルとして、これがどういうことかわかってるんでしょうね」

花陽 「お言葉ですが、にこちゃん!人間には三大欲求と言うのがあるんですが…知ってますか? 」

にこ 「ば、馬鹿にしないでよ」

花陽 「ひとつは食欲、ひとつは睡眠欲…では最後、もうひとつは?」



にこ 「入浴よ」



真姫 「…いくら何でもそれは…」

凛  「寒すぎるにゃ」


180 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/14(水) 21:18:28.08ID:3NOupEoh


にこ 「わかってるわよ!わかってるけど、スーパーアイドルにこにーの口からそんなセリフ、言えるわけないじゃない
!」

真姫 「さっき、もっとおかしなこと言ってたけど…」

にこ 「…あれは…忘れて…」

絵里 「にこも意外と海未みたいなことを言うのね」

花陽 「アイドル=清純っていうイメージは大切ですから」

にこ 「当たり前じゃない」

花陽 「でも、どこかでストレスは発散しないと…純情華憐なだけでは、芸能界生きていけないのも事実ですぅ」

希   「まぁ、花陽ちゃんの言う通りやね。一方的に自分の欲求を満たすのはどうかと思うんやけど…需要と供給が一致してるんなら、何の問題もないやないかな?」

にこ 「…だから、素っ裸でそんなもっともらしいこと言っても説得力に欠ける…っつうの!」


181 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/14(水) 21:35:12.90ID:3NOupEoh


ことり「…ということで…ことりも仲間入りです!」バッ!

花陽 「わっ!ことりちゃん急に…」ガシッ!

真姫 「きゃ!花陽!」ドン!

花陽 「ご、ごめんね?大丈夫」

真姫 「え、えぇ…大丈夫よ…むしろ…しばらくこのままでいて欲しいくらい」プニプニ

ことり「ことりも…えい!」フニフニ

花陽 「ひゃん♡」

ことり「思った通り、かよちゃんの身体、やわらかくて気持ちいいいよぉ♡」

真姫 「確かに…ずっと触っていたくなるわね♡」

ことり「抱き枕としてお持ち帰りしたくらい。絶対、毎日気持ちよく寝られるよぉ」

真姫 「それについては異論はないわ」


182 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/14(水) 22:08:43.92ID:3NOupEoh


凛  「真姫ちゃんもことりちゃんも、凛のかよちん、盗らないで欲しいにゃ」

ことり「たまには…ね?」

真姫 「いつも凛がひとり占めしてるんだもの…私だって花陽と…」

凛  「そうだけど…」



希  「凛ちゃん、おいで」



凛  「希ちゃん!?」



希  「にこっちだけやなくて、1年生とも仲良くしないとな」グイッ



凛  「にゃ~!!希ちゃんの…おっぱい…凄すぎるにゃ♡」

希  「いひっ…ウチのここ味わったら…花陽ちゃんには戻れなくなるかもよ?」

凛  「えっと…えっと…それは大丈夫にゃ!凛はどんなことがあっても、かよちんのことが好きだもん
!」

希  「ムフッ…凛ちゃんは本当に健気で可愛いなぁ」ナデナデ

凛  「にゃにゃ」


183 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/14(水) 22:37:06.22ID:3NOupEoh


絵里 「にこ…」

にこ 「なによ…」

絵里 「私も…希に負けないくらい、あなたのことは気に掛けていたの」

にこ 「…」

絵里 「どことなく、頑固そうで…私と似てるなって。…でも、そんなあなたにどう接すればいいわからなくて…」

にこ 「こっちも頼んでないし」

絵里 「半面、自分の夢を持ち続けて頑張っていたあなたを、羨ましくも感じていたわ」

にこ 「…」

絵里 「にこのファーストキスが…真姫じゃなくてもいいかしら」

にこ 「えっ?」

絵里 チュッ

にこ 「あっ…」


185 :名無しで叶える物語(庭)2020/10/15(木) 17:21:46.69ID:Zrh4oVYS


続き



♡♡♡

セッキンシチャエ トントント トッシン♡

トッテモトッテモ ミラクルニャ~♡

ムフッ…リンチャントイエバ?

エロ~ダヨ~♡



カヨチャンノ…オム~ネ モンジャウヨ~♡ モ~ミモ~ミ~

ハズカシイナ…

ウフッ…チョコ チュコ チョコレート オイシイ♡

ウレシイ♡ モットイッパイ♡



マキチャンノ マカロンヲチョーダイ?

タメライハ ノーヨ

デショ?デショ?

アァ ハナヨ…ドキドキ ハゲシイ♡



ニコノオシリッテ プリッテシテルノテネ♡

エリヲ ドギマギサセチャウ?… ゴメン♡

カンジルデショ?

モゥ バカァ~♡


186 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/15(木) 20:07:58.62ID:dGb/cvBB


………
……


海未 (…う~ん…)



アン♡
アッ♡
ア~ン♡



海未 (…なんだか卑猥な声が聴こえてきます…)

海未 (…みんなはまだ寝ていないのでしょうか…)



イックニャ~♡



海未 (!?)

海未 ガバッ

海未 キョロキョロ…

海未 ジー…

海未 メ ゴシゴシ…



シーン…



海未 (…なにか一瞬、とてつもなく猥雑な声を聴いたような…)

海未 (暗くてよく見えませんでした…まさか…)



グー グー
スー スー



海未 (…ですよね…)


187 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/15(木) 21:09:32.92ID:dGb/cvBB


海未 (やはり気のせいでしたか…それとも…夢だったのでしょうか…)

海未 (先ほど希たちに迫られた夢といい…今日は違う私になったみたいです)



海未 (…)

海未 (…)



海未 (…このままだと、寝付けそうもありません…)



海未 (トイレをお借りして…スッキリしてきましょう♡)



海未 (…誰としましょうか?)

海未 (穂乃果やことりとばかりでは芸がないですね…)



海未 (ここはさっきの夢の続きを…)

海未 (いえ…たまには私がイニシアチブを取るというのも…)



海未 (ふふふ…では!)


188 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/15(木) 22:18:51.64ID:dGb/cvBB


一同 (…)

一同 (…)



真姫 「危なかったわ」

花陽 「ば、バレなかったかな?」

ことり「多分、大丈夫だよ♡」

希  「そうやね。気が付いてたら、その場で怒ってるやろうし」

にこ 「いや、その前に卒倒してるわよ」

真姫 「そうね」

凛  「海未ちゃんはトイレに行ったのかにゃ?」

絵里 「たぶん…」

花陽 「じゃ、じゃあ戻ってくる前に…」

ことり「続きはまた今度で」

希  「寝よか…」



一同 「おやすみなさ~い」


189 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/15(木) 22:37:53.46ID:dGb/cvBB




海未 (…みんな気付いてください…)

海未 (…普段の私は本当じゃないと…)

海未 (…いえ、待ちの姿勢はよくないですね…)

海未 (私から…違う自分を出せば変われるのでしょうか…)



海未 クチュ クチュ クチュ…



海未 (はぁ…はぁ…何かを求める力が…私の中で強くなっていきます♡)



海未 グチュ グチュ グチュ…



海未 (熱いです!あぁ…止まらないです!)

海未 (みんな、こうなるのでしょうか!?)

海未 (私は…私は…)



海未 (あぁっ♡…ぃくっ!)

海未 ビクビクビク…



海未 (はぁ…はぁ…はぁ…)



海未 (あなたたちのせいで…)

海未 (こんな私になってしまいました♡…)


190 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/15(木) 22:41:09.02ID:dGb/cvBB


………
……


ダイヤ(…ということがμ'sの合宿で、きっとあったハズです…)



ダイヤ(ふふふ…私たちの合宿も楽しみですわ♡)ヨダレ





ルビィ「…お姉ちゃん?…」




終わり


194 :名無しで叶える物語(しうまい)2020/10/16(金) 19:36:35.52ID:qomhtX29


ご覧頂いた方、ありがとうございました。
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